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作業ログを収集して可視化する「WakaTime」

普段通りプログラムしているだけで、自動で作業ログを収集しグラフで可視化してくれるツール「WakaTime」を入れてみました。 これを入れると自分がどれくらいの時間、どの言語で開発しているかなどが可視化されて、プログラムに費やした時間などが分かるようになります。

wakatime.com

サポートしているIDEも多数!普段使っているエディアがそのまま使えます。

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自分はターミナル操作を行う事が多いので、今回はbash用のものをインストールしました。 画面左メニューのSupported IDEsから使用するエディタを選択します。

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それぞれのIDEごとにインストール方法が記載されていますので、マニュアルに沿ってインストール

[vagrant@localhost ~]$ sudo pip install wakatime
[vagrant@localhost ~]$ git clone https://github.com/gjsheep/bash-wakatime.git

bashに下記を追記

[vagrant@localhost ~]$ vi ~/.bash_profile

.bash_profile(パスは適宜変更)

source /home/vagrant/bash-wakatime/bash-wakatime.sh

Installing for bashセクションにある「API Key」というリンクをクリックすると、 API Keyがポップアップされるので、これをコピーして ~/.wakatime.cfg に貼付けます

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vi ~/.wakatime.cfg

~/.wakatime.cfg

[settings]
debug = false
api_key = <ここにAPI Keyを張り付け>
hidefilenames = false
exclude =
    ^COMMIT_EDITMSG$
    ^TAG_EDITMSG$
    ^/var/
    ^/etc/
include =
    .*  
offline = true
timeout = 30

実際にターミナル上で何か作業をしてみると、こんな感じで可視化してくれました。

f:id:kotakotaking:20160418124450p:plain

GOの開発の時にはIntelliJを使うので、同様にIntelliJにも入れてみました。 Gitのリポジトリ単位で集計してくれるので、各プロジェクトのアクティブ状態が分かります。

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GitHubと連携してリポジトリ毎の作業状況を可視化したり、Slack連携して専用Botにする事が出来たりするので、 プロジェクト全体の作業時間などを可視化出来て面白そうです。